WiMAXの初期費用はいくら?最安プロバイダと支払い方法を詳しく解説

費用 WiMAX

WiMAXは、一つの回線を契約するだけで、家でも外でも無制限で使い放題の便利なサービスです

これから一人暮らしを始める方やネット回線を一つにまとめたい方、固定回線以外のサブ回線を探している方には非常におすすめのネット回線といえます。

ですが、WiMAXは申し込み先によって初期費用や月額料金、契約期間中に支払う総額がバラバラな回線です。そのため、契約先を迷う方が非常に多い特徴があります。

例えば、

  • とにかく総額が安い契約先を教えて!
  • 使い初めの数か月間が安いプロバイダを教えて!
  • クレジットカードを持っていなくても契約できるところで安いプロバイダは?

など、契約者の都合によっておすすめできるプロバイダが異なっているのです。ですので、この記事では、様々な条件によって掛かる初期費用と総額料金を具体的な金額でズバリ解説していきます。

この記事を読めば、WiMAXを契約する際に初めにかかる具体的な料金と総額がすべてわかるようになりますので、是非ご一読ください。

1.WiMAX初期費用の内訳とは?

費用

WiMAXの初期費用は、契約事務手数料(一律 3,000円)+端末代金+初月月額料金+有料オプション料金が内訳となります。

契約事務手数料はどのプロバイダで契約しても同額です。WiMAXでは割引や無料になるキャンペーンなどは現在ありません。

端末代金や初月の月額料金、有料オプション料などは各プロバイダごとに金額が大きく異なっています。また、Broad WiMAXというプロバイダに限り、これらの料金にプラスして18,857円が「初期費用」という名目で加算される形になります。

まずは、それぞれの料金について何のために必要なのか、プロバイダごとの違いなど、例を挙げて解説します。

1-1.「契約事務手数料」は契約の登録作業に必要な人件費

契約事務手数料は、契約時に契約者の情報を登録するための人件費と考えて問題ありません。WiMAXの契約事務手数料は契約先のプロバイダによって、「登録料(UQ WiMAX)」や「事務手数料(GMOとくとくBB)」など様々な名目となります。

現在、どのプロバイダと契約しても一律3,000円です。契約事務手数料が無料になるプロバイダやキャンペーンはありませんので、どのプロバイダと契約しても必ず必要です。

1-2.「端末代金」はほとんどのプロバイダで0円

WiMAXを利用するためには、契約時に利用するWiMAX端末を購入する必要があります。

ただし、WiMAXを提供しているほとんどのプロバイダでは、どのような機種であっても端末代金が0円になるキャンペーンを開催しています。ですので、初期費用を抑えてWiMAXを契約するのであれば、端末代金が0円のプロバイダを選択する必要があります。

一部のプロバイダ「15,000円(UQ WiMAX)」や「19,200円(BIGLOBE WiMAX)」では、端末代金を0円にするキャンペーンは行っていません。そのため、端末代金が0円の他プロバイダと比較して、初期費用は高額になりますので注意しましょう。

1-3.「初月の月額料金」は日割り計算がほとんど

WiMAXの初月月額料金の違い 主要プロバイダ一例

計算方法

加算開始日

プロバイダ名

初月月額(ギガ放題)

日割り計算

契約先が端末を発送した日

GMOとくとくBB

初月+

1~2カ月目

3,609円

Broad WiMAX

2,726円

初めて通信をした日、または

UQが端末を発送して10日後

UQ WiMAX

3,696円

無料

端末の受取日

BIGLOBE WiMAX

2,980円

So-net WiMAX

3,380円

契約先が端末を発送した日

カシモWiMAX

(W05のみ)

初月+

1カ月目

1,380円

全額請求

契約先が端末を発送した日

カシモWiMAX

(新端末プラン)

1,380円

WiMAXを契約した月の月額料金は、ほとんどのプロバイダで日割り計算で請求されます。

ただし、WiMAXのプロバイダのなかには、初月の月額料金が無料になるプロバイダも存在します。例えば、BIGLOBEやSo-net、カシモ WiMAXの一部プランでは、契約開始の初月分の月額料金が無料です。

また、初月の月額料金を日割り計算ではなく、全額請求するプロバイダも一部存在します。

そのため、WiMAXの初期費用を抑えるためには、契約してから初めての月額料金が無料になるプロバイダと契約する必要があります。ただし、契約のトータル期間で支払う料金が安いプロバイダと、初期費用が安いプロバイダは別です。

初期費用が安いからといって、お得なプロバイダとは言えないことには注意してください。

契約期間全体で支払う料金が安いプロバイダと、初期費用が安いプロバイダとの具体的な料金差はのちほど解説します。

1-4.「有料オプション」はキャンペーンの適用に必要な場合がある

キャンペーン適用に必要な有料オプションの一例

GMOとくとくBB

安心サポート or

安心サポートワイド

300円(2ヶ月間無料)or

500円(初月無料、2ヶ月目200円)

キャッシュバックキャンペーンの条件

Wifi接続オプション

362円(2ヶ月間無料)

Broad WiMAX

安心サポートプラス

550円

初期費用18,875円を無料にする条件

My Broad サポート

900円(2ヶ月間無料)

WiMAXを提供している各プロバイダでは、有料オプションに加入することで、端末が故障した際の保障やパソコン周辺機器の使い方サポートなどを受けることができます。有料オプションに加入した場合は、月々の月額料金にプラスして有料オプションの代金が請求されることになります。

これらの有料オプションは、ほとんどのプロバイダで加入が任意です。そのため、必要のないサービスであれば加入する必要はありません。初期費用を安く抑えるためには、上記のような有料オプションを利用しないか、または、無料期間中に解約することが重要です。

ただし、WiMAXの高額な割引キャンペーンを開催しているプロバイダでは、キャンペーンの適用条件に有料オプションへの加入が必要な場合があります。

例えば、高額キャッシュバックが受け取れるGMOとくとくBBでは、有料オプションである「安心サポート」や「Wifi接続オプション」への加入がキャンペーンの適用条件です。

同じようにBroad WiMAXでも、初期費用18,875円を無料にするキャンペーンの適用条件として、「安心サポートプラス」や「My Broad サポート」への加入が条件となっています。

有料オプションは無料期間があるものもあり、キャンペーンの適用条件になっているものも無料期間中に解約すれば料金はかかりません。ただし、解約を忘れてしまったり、無料期間がない有料オプションの場合は料金を支払う必要がありますので注意しましょう。

1-5.Broad WiMAXでは他に18,857円の初期費用が必要

プロバイダの一つであるBroad WiMAXでは、毎月の月額料金を安価にする代わりに、初期費用として18,857円という他のプロバイダには存在しない料金が設定されています。

ただし、18,857円の初期費用は、下記の条件を満たすことで無料にすることが可能です。

  • Webから申し込みをすること
  • クレジットカードで支払いをすること
  • 料金プランを月額最安プランにすること
  • 2つの有料オプションサービスに加入すること

上記の条件は、WiMAXを契約する方であれば、ほとんどの契約者が満たせる条件です。そのため、ほとんどの場合18,857円という初期費用を気にする必要はありません。Broad WiMAXであっても、他のプロバイダと同様に契約事務手数料・端末代金・初月の月額料金・有料オプション料のみを初期費用として計算することができます。

ただし、クレジット支払いではなく口座振替でWiMAXを契約したい場合は、Broad WiMAXの場合、他のプロバイダより初期費用が18,857円多く必要ですので注意しましょう。

上記のように例外はありますが、WiMAXのほとんどのプロバイダでは、これまで説明した契約事務手数料・端末代金・初月の月額料金・有料オプション料が初期費用になります。

例えば、契約事務手数料以外の費用が0円のプロバイダと契約すれば、初期費用は3,000円(税抜)のみです。

2.初期費用が最安のWiMAXプロバイダ

初期費用が安いWiMAXのプロバイダ一覧

プロバイダ名

初月月額

事務手数料

請求のタイミング

初期費用

翌月の月額料金

カシモ WiMAX

(W05のみ)

0円

3,000円

契約時

3,000円

1,380円

So-net

0円

3,000円

サービス開始のメールが

送信された月に課金

3,000円

3,380円

カシモWiMAX

(新端末プラン)

1,380円

3,000円

契約時

4,380円

1,380円

WiMAXはどこで契約しても同じ品質の回線で通信できるポケットwifiです。そのため、契約先は支払う料金が安いプロバイダを選択するのが賢い方法です。

WiMAXの費用を一番安くするためには、利用期間中にかかる全額の費用から、様々な割引を引いた額が一番安いプロバイダと契約する必要があります。

ただし今回は、WiMAXの「初期費用」についてご説明していますので、ここでは初期費用に限った最安のプロバイダを紹介していきます。本当のWiMAX最安プロバイダも後ほど紹介しますので、まずはどの程度違いがあるのか確認してみましょう。

2-1.カシモ WiMAXの「最安級プラン」は初月と翌月が安い

カシモ WiMAX 最安級プラン(ギガ放題)

利用端末

W05

契約期間

3年

端末代金

0円

事務手数料

3,000円

初月

0円

初期費用

3,000円

1か月目

1,380円

2~24か月目

3,480円

25か月目以降

4,079円

トータル料金

133,368円

旧機種のW05のみが契約できるカシモ Wi-Fiの「最安級プラン」は、初月の月額料金が無料のため、有料オプションなどを使わなければ3,000円(税抜)の初期費用で利用できます。また、1か月目の月額料金も1,380円と安く、初月~1か月目の料金が非常に優れています。

また、カシモ WiMAXは契約時に有料オプションへの加入などの条件もなく、もらい忘れがない月額割引です。そのため、誰でも安く使えるプロバイダです。ただし、初月月額料金が無料になるこのプランでは、最新機種のW06などは契約できませんので注意しましょう。

2-2.So-netの「Flat ツープラス 」は端末代金0円で初月が安い

So-net Flat ツープラス ギガ放題

利用端末

W06・HOME L02

契約期間

3年

端末代金

0円

事務手数料

3,000円

初月

0円

初期費用

3,000円

1~12か月目

3,380円

13か月目~

4,379円

トータル料金

148,656円

So-netの「Flat ツープラス  ギガ放題プラン」も初月の月額料金が無料になっています。そのため、有料オプションの利用などがなければ3,000円(税抜)のみの初期費用です。また、こちらのプランには最新機種のW06やWX05でも契約できるメリットがあります。

ただし、1か月目からの料金は3,380円となり、契約期間のトータル料金も148,656円と、最安級のプロバイダと比較すると少し高額になるデメリットがあります。

So-netは、契約期間全体のトータル料金では最安級とは言えないプロバイダですが、初期費用という面では非常に優れたプロバイダです。

2-3.カシモ WiMAXの「新端末プラン」は初めの2カ月間が安い

カシモ WiMAX 新端末プラン(ギガ放題)

利用端末

W06・WX05

HOME L02・L01

契約期間

3年

端末代金

0円

事務手数料

3,000円

初月

1,380円

1か月目

1,380円

2~24か月目

3,580円

25か月目以降

4,079円

トータル料金

137,048‬円

W06などの最新機種が契約できるカシモ WiMAXの「新端末プラン」は、初月の月額料金が無料ではなく一カ月分全額必要になります。ただし、月額料金自体が1,380円と非常に安く、全額払ったとしても初期費用が安いプランといえます。

いつ契約しても初期費用に月額料金として1,380円が必要になりますが、有料オプションなどを利用しなければ、初期費用は4,380円と非常に低額です。

こちらのプランであれば、カシモ WiMAXでも最新機種のW06が契約できるメリットがあります。さらに、契約期間中に支払うトータル料金もSo-netより安価ですので、初期費用を抑えて最新機種を契約したい方に向いているプランといえます。

ここで紹介したプランは、WiMAXを最安値で契約できるプロバイダではありません。ただし、初期費用に限って言えば、最安級のプロバイダです。

WiMAXの契約を開始される際にお金をかけたくない方は、上記のようなプロバイダで契約すれば初期費用を抑えることが可能になります。

3.支払方法ごとのWiMAXの初期費用と開始期間について

WiMAX

WiMAXを契約する際にクレジット支払いを利用する場合は、契約時にカード情報を入力すれば、即日に契約者の支払能力をカード会社を通してプロバイダが確認します。すぐに支払い能力の有無を確認できますので、即日に契約が完了し、数日間で端末が手元に届きます。

初期費用としての契約事務手数料や端末代金は、契約日付で請求が来るプロバイダが多いです。月額料金は月末締めの翌月請求となります。

クレジットカード支払では、当然ですがクレジット会社の請求日にお金が口座から引き落とされます。そのため、プロバイダの請求が来る日までにお金を準備しなければいけないわけではありません。

3-1.口座振替でWiMAXを契約するには時間と費用がかかります

口座振替で支払えるプロバイダの初期費用とトータル料金一覧

プロバイダ名

UQ WiMAX

BIGLOBE WiMAX

Broad WiMAX

契約期間

2年

1年

3年

端末代金

15,000円

19,200円

0円

事務手数料

3,000円

3,000円

3,000円

初月月額

日割り

無料

日割り

口座振替手数料

無料

200円

200円

初期費用

18,000円+初月月額

22,400円

22,057円+初月月額

1~2か月目

3,880円

2,980円

2,726円

3~24カ月目

3,880円

3,980円

3,411円

25か月目以降

4,011円

キャッシュバック

7,000円

トータル料金

(実質月額)

111,120‬円

(4,630円)

63,360‬円

(5,280円)

157,883‬円

(4,386円)

現在、口座振替でWiMAXを契約できるプロバイダは、UQ WiMAX・Broad WiMAX・BIGLOBE WiMAXの3社のみです。また、UQ WiMAXを除き口座振替には、手数料として毎月200円が加算される形となります。

口座振替ができる3社の初期費用を比較すると、「18,000円+初月月額」のUQ WiMAXが一番安価になっています。ただし、端末代金が必要なプロバイダが多く、どのプロバイダでも2万円程度の初期費用は必要です。

Broad WiMAXは端末代金は0円ですが、他プロバイダにはない18,857円の初期費用が存在します。Broad WiMAXで初期費用を無料にするには、クレジット支払いが必須の条件ですので、口座振替の場合は18,857円を初期費用として必ず支払う必要があります。

口座振替でWiMAXを申し込む場合は、契約者の支払い能力の有無を銀行に確認する必要があるため、通常は申し込みから1~2週間は手元に端末が届くことはありません。ただし、UQ WiMAXでは、Web上から必要書類を提出できるため、他2社よりは比較的早く契約が認証される特徴があります。

クレジットカード支払いではなく口座振替でWiMAXを契約する場合は、2万円以上の初期費用が必要になり、ネットの開通日も遅くなることが特徴です。さらに、契約期間のトータル料金も高額になる傾向があります。

初期費用・トータル料金が安く、契約後すぐにネット開通できることが、クレジット支払いのメリットです。支払方法ごとに、費用と開始までの期間が違いますので注意しましょう。

4.WiMAXをお得に使うなら初期費用よりトータル料金が大事

2020年1月のWiMAX最安プロバイダ 初期費用とトータル料金の比較

プロバイダ名

GMOとくとくBB

Broad WiMAX

カシモ WiMAX 

利用端末

W06・WX05・HOME L02・L01

W05

契約期間

3年

端末代金

0円

事務手数料

3,000円

初月月額

日割り

日割り

0円

有料オプション

実質無料

実質550円

なし

初期費用

3,000円+初月日割

3,550円+初月日割

3,000円

1か月目

3,609円

2,726円

1,380円

2か月目

3,609円

2,726円

3,480円

3~24か月目

4,263円

3,411円

3,480円

25か月目以降

4,263円

4,011円

4,079円

キャッシュバック

34,500円

トータル料金

120,660‬円

(3,352円)

132,176‬‬円

(3,672円)

133,368円

(3,705円)

2020年1月に開催されているWiMAXのキャンペーンを比較すると、GMOとくとくBBで開催している高額キャッシュバックを利用するのが最も安くWiMAXが契約できる方法です。

初期費用が安いカシモ WiMAXと比較すると、月額に換算して毎月350円ほどGMOとくとくBBのほうがお得になります。

同じように、クレジットカード支払いで契約すれば、Broad WiMAXの月額割引キャンペーンもカシモ WiMAXよりも安価です。さらに、GMOとくとくBBとBroad WiMAXで契約すれば、最新機種のW06であってもお得に契約できるメリットがあります。

4-1.高額キャッシュバックで常に最安級な「GMOとくとくBB」

GMOとくとくBBは、高額なキャッシュバック金額を毎月更新しながら、常にWiMAX最安値の上位をキープしているプロバイダです。

WiMAXを安く契約するならこのキャンペーンがベストといえることは間違いありません。

ただし、GMOとくとくBBの高額キャッシュバックキャンペーンは、下記の条件を満たせる契約者でなければ利用できません。

  • GMOとくとくBBの新規会員に限る(同じ名義人で一回限り)
  • 他のキャンペーンとの併用はできない
  • 契約時に「安心サポートもしくはワイド」と「Wi-Fi接続オプション」に加入必須

WiMAX以外の回線であっても、以前にGMOとくとくBBで契約したことがある方はキャッシュバックキャンペーンを利用できません。

また、キャンペーンの適用には2つの有料オプションに加入することが必須です。ただし、該当の有料オプションには無料期間が存在しますので、契約後に解除すれば料金がかかることはありません。

基本的にお一人様一回限りのキャンペーンです。さらに、最安でWiMAXを利用するためには有料オプションの解約をする必要があるなど、注意点が多いプランになっています。

GMOとくとくBBのキャッシュバック注意点

GMOのキャッシュバックキャンペーンでは、端末到着月を含む11ヶ月目にキャッシュバックに関するメールが、申し込み時に作成したアドレスに届きます。

そのメールに口座情報などを記載して返信することで、キャッシュバックを受け取ることが可能になるという仕組みです。キャッシュバックは、申し込みから数か月後に再度申請する必要があり、もらい忘れる契約者も少なくありません。

また、有料オプションは契約月の翌月からしか解約できないようになっており、解約の申し込みを忘れてしまうと高額な月額料金になる場合があります。

上記のようにこのキャンペーンをうまく利用するためには注意することが多く、メールや有料オプションの管理ができる方以外は、他プロバイダのほうがおすすめの場合も多いです。

4-2.月額割引で何度でも安い「Broad WiMAX」

Broad WiMAXは、月額割引が優秀で毎月の月額が最安値級のプロバイダです。そのため、契約期間のトータル料金が非常に安いプロバイダになっています。さらに、Broad WiMAXのキャンペーンは何度でも繰り返して利用することができます。

GMOとくとくBBのように、一回限りの激安キャンペーンではないところがBroad WiMAXの魅力です。また、Broad WiMAXだけの18,857円という初期費用は、

  • Web申し込み
  • クレジットカード支払い
  • 月額最安プランを契約
  • 2つの有料オプションサービスに加入

という簡単な条件を満たすだけで無料にすることが可能です。上記の条件を満たせる方であれば非常におすすめのプロバイダといえます。

ただし、Broad WiMAXの有料オプション「安心サポートプラス」には無料期間がありません。そのため、550円は必ず支払う必要があります。また、有料オプションを加入後に解約しなければいけない点はGMOとくとくBB同様に手間がかかる点です。

有料オプションを加入後に解約できる方で、すでにGMOとくとくBBで契約したことがある方などは、月額割引で何度でも安いBroad WiMAXが非常におすすめです。

4-3.初期費用が安く面倒な追加料金がない「カシモ WiMAX」

カシモ WiMAXは、契約月の初月と翌月の1カ月目の利用料金が非常に安いプロバイダです。そのため、WiMAXを契約する際の初期費用に不安がある方には非常におすすめです。

また、GMOとくとくBBやBroad WiMAXのように、キャンペーンの適用条件に有料オプションへの加入などはありません。オプション解約などの面倒な手続きをすることなく、確実に安くなる月額割引を受けることが可能なプロバイダといえます。

契約期間のトータル料金は、旧型機種W05の最安級プランで133,368円(実質月額:3,705円)となります。W06やWX05などが契約できる新端末プランでは137,048‬円(実質月額:3,807円)です。

どちらも最安級よりは数百円ほど劣りますが、初期費用の安さや手間を考えれば許容範囲とも言えます。初期費用に限って言えばカシモ WiMAXは最安ですし、契約後に面倒な手間をかけたくないという方であれば是非おすすめのプロバイダです。

まとめ

ここまで、WiMAXの初期費用と最安プロバイダについて解説しました。初期費用が一番安いプロバイダでは、契約事務手数料の3,000円(税抜)のみというところがあります。

ただし、口座振替でWiMAXを契約する場合は、端末代金や初月の日割りを含めて24,000円前後のところも存在するため、初期費用は高額になることが特徴です。

クレジット支払いと比較して口座振替のプロバイダでは初期費用が高額になる傾向がありますので、最初の費用を抑えるのであればクレジットカードで契約するようにしましょう。

また、WiMAXを本当にお得に契約するには、初期費用よりも契約期間中のトータル料金が重要です。この記事では、様々なおすすめのプランを具体的な料金で解説しています。

初期費用のみが安いプロバイダとの差を具体的な料金で比較してみて、どちらでも問題ないようであれば、トータル料金が安いプロバイダを利用してみてはいかがでしょうか?

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